帰りました
2013 / 03 / 19 ( Tue )
こんにちわ

今日も猫記事です

うさぎブログは何処へ~~~

さて、15日に ネコを探してきますと書きました

実は3月9日に 森の仲間の実家に義母の一周忌に 子猫も連れて行ったのですが

私の不注意で逃げてしまいました 家の裏山です;;

1週間経って生きているのか 死んでいるのかわかりませでした


14日の朝 実家から 置いていた餌を何かが食べていると連絡があり

急いで向かったというわけでした

ただ 2日前まで(3月13日)生きていた事は確実でした

9日に逃げ 13日には民家近くの道で日向ぼっこをしていたと

何人かの人が見たとの報告がありました

その後の目撃したとの情報もなく 探し回りまわり

ビラも配りましたが 帰ってきてからも連絡がありません;;

これから 春なので オス猫はメスを求めて移動するので

更に難しい状況になります、とほほ・・・元気でいておくれ~




それでですね~ 途中になっていたブログですが

このネコをlen-hahaが 何故探しているのかのことから書きます。


昨年の夏の出会いから なんとなく ネコと仲良しになるというよりも

餌を与えている人達と 話すようになりました

いっぱいいる野良猫に 自分はこのネコって皆さん決めて 餌を毎日与えていえる事や

ネコの家族構成や縄張りとかを聞くようになりました


ある日 皆さんと話をしていて ふっと子猫に目をやると 

振り返った赤ちゃんネコの目が涙目で 

片方の目の白目の所を怪我をしているのに気がつきました

どうしたんやろ??自分の爪で擦ったんかな~?と心配しながら帰ったのですが

確か次の日だったと思うんですが 

その可愛い子猫の目が赤く腫れ上がった眼球が飛び出し

可哀相な姿になっていました 

172.jpg

何ヶ月かして 病院に連れて行くために撮った写真です

可哀相なので 小さく載せました 

大きくするのは クリックなのですが 考えてからクリックしてね



毎日 この仔をどこにいるか 探すようになり

痛みと 観光客のきもち悪そうに見る視線を避けるように

いつも 端っこに 後ろ向きに座っていました


それから ふやかした カリカリ(うさぎで言うペレット)をあげるようになると

足音かにおいを憶えているのか 私が行くと 来るようになりました

見る度にひどくなっているように見える目を 何とかしてあげたい

でも 一人では野生の猫を捕まえれるわけもなく

猫に餌をあげている人達に頼んでも

この仔は この冬には死ぬから 可哀相やけど放っておいたらええ!

と言うばかりで・・・。

(冬の寒さで 耐えれなくて 死んでしまう猫が多いらしいです)

どうしようもなく また何週間も過ぎていきました



子猫のお母さんがいつもそばにいたのですが 人間のにおいがするのか

そのうち お母さん猫も この仔を放すようになり 一人ぼっちの猫になってしまいました

兄弟はお母さんといるのに この仔は群れから追い出され 彷徨っていました

誰にも近づかず やせ細っている姿を見るのは我慢できませんでした 

(餌をあげていても ほかの猫が近づくと 食べる事をやめて 離れていくので

大して食べてないように思うので やせています)


そして 私は森の仲間に相談しました

一度だけ あの仔を助けてあげたいん、手伝って~~~


もちろん アカンって一言。

私が一度で済むわけがないかららしいです^^;


どうしても 目の手術をと思ったので len-hahaは引きませんでした あはあは。。



そして LENを診てもらっている先生に  診察して欲しい野良猫がいるんです

と写真も持って行きました  時間を指示され 捕獲に向かいました


準備は 洗濯ネットと段ボール 誘き寄せる餌 軍手を用意して

観光客が少ない時間9:30に集合に。

怪し~~~いオーラを放ちながら忍び寄る男女 

その女は かばんから これまた怪し~~~い 食べ物を近づく子猫に差し出しました

子猫は いつものように わぁ~~~いご飯と食べ始めました

女は しめしめ 食いよった!!と男に合図

男は洗濯ネットを開きながら子猫に近づく

しか~~~~し 段ボールがない!!

段ボールは???と女は引きつりながら 男に聞くと

間抜けな男は 自転車に縛り付けてると 寝言を言った


えぇぇぇぇぇぇ 何で持ってこ~~~へんのん?と再び質問

抱っこして自転車まで行って 段ボールに入れようかと思って・・・・。

はぁ~~~あ 何ですと??野生を舐めたらアカンがな~~~~と

野生の女はひ弱な男を怒鳴った

ひ弱な男は 慌てて段ボールを取りに行った

野生の女は 優しい羊さんを被って 子猫に感ずかれないように

いつもより 優しくメイメイ言いました^^;


仕切りなおしです、いざ捕獲っ!!

あれほど言ったのに ひ弱な男は まだ 抱っこにこだわっています

野生の女は さっさと洗濯ネットに入れんとアカンや~~~ん!!と怒鳴り

子猫は引っかいたり 噛んだり わめいたりで もう修羅場でした

きっと 森の仲間が浮気して 浮気相手とlen-hahaが偶然会ってしまっても

この時の 恐ろしさには敵わないと思います


観光客が集めって来て その光景を見られてしまいました;;

血だらけ うんちだらけになりながら 捕獲に成功!!

いやぁ~~森の仲間は良くやってくれました

噛まれ 引っかかれても このチャンスを逃したら

2度は無いと 必死だったそうです


そんなこんなで 世界遺産のお城に住んでいる可愛い猫ちゃんを

お城中 響き渡る声で虐待を重ね 段ボールに入れ立ち去っていったというわけです


病院まで 子猫は にゃーにゃーと助けを求めていましたが

虐待した夫婦は そんな声も聞かず お互いの功績を褒め合うばかりでした


続きは 今度書きますね


へんてこな文章に お付き合いいただいてありがとうございます










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いつもお付き合いありがとうございます
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11 : 15 : 07 | にゃんこ | コメント(6) | page top↑
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コメント
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やっぱり仔猫に人間の臭いが付いて母猫は見捨てたのかも知れないね。。。

仔猫の食事は大勢の猫達に圧倒され食べずらいのかなぁ。。。

len-hahaさん決心したね!
森の仲間さんも悪戦苦闘しながら捕まえてくれて有難いね
刹那に出来る事が有れば応援するよ!
by: 刹那 * 2013/03/19 11:58 * URL [ 編集] | page top↑
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保護してくれてありがとうございます
気持ちはあってもなかなかできることではありません
猫さんには気持ちきっと伝わりますから
頑張って下さい
by: がじゅう * 2013/03/19 16:28 * URL [ 編集] | page top↑
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なるほど、ようやく話の流れがわかりました。
病気のノラネコがいても、僕も含めて
多くの人は、ああ可哀想にって見てるだけだと
思うのですが、英断でしたね。
いろいろ苦労もされて、思い入れもあったでしょうから
つらいですね。
いつものごとく無責任に希望的なこと書くのは
躊躇われるんですが、
でも頑張ってよ!
動物ってけっこうわかってくれてると思うよ。

by: kanomi * 2013/03/19 20:31 * URL [ 編集] | page top↑
--刹那さんへ--

こんばんは
コメント ありがとうございます
最近 自分の判断の遅さにうんざりしております;;

この猫との出会いから今日まで 本当に大変でした
救いは この猫が半分野生だった事です
今もどこにいるのかわからないですが 生きていると信じています
これがLENなら ダメでしたね
これからも続けて書きますが 逃げた日から過ぎていくだけで・・・。
弱気な発言しちゃったよぉ~ すみません
by: len-haha * 2013/03/20 20:04 * URL [ 編集] | page top↑
--がじゅうさんへ--

こんばんは
コメント ありがとうございます
そして お久しぶりです^^

仔猫の捕獲から まだまだ 問題もありました
野生って すごいエネルギーがあって 
毎日 大変でした
今も遠く離れたこの仔を思うと 泣いてばかりいます
会いたいです;; ちゃんと食べてないと思うので心配でなりません

すみません、しめっぽい文章になっちゃいました~^^;
by: len-haha * 2013/03/20 20:08 * URL [ 編集] | page top↑
--kanomiさんへ--

こんばんは
kanomiさんも写真撮りながら いなくなった猫の心配してる文章もあり
うさぎだけじゃなく 動物が好きなんだな~と思いました
そして いつも 色々やらかすlen-hahaを褒め、勇気付けてくださってありがとうございます

もう一度 パニックになって逃げたこの仔を探す事にも反対されている状態の中で
心配しかしていない自分を歯がゆく思っています
自己嫌悪に陥っております・・・。
泣いてばかりで 情けない奴です

これから どうするか悩んでいます
結構 日が経っていくのが怖いです;;
len-hahaは つらいです

すみません 泣き言を言ってしまいました
kanomiさん、応援ありがとう
by: len-haha * 2013/03/20 20:15 * URL [ 編集] | page top↑
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